『カツオ』でみなぎるパワー!

IMG_0548_2「目には青葉山ほととぎす初鰹」という江戸時代の俳句があります。初鰹は初夏の季語。太平洋にいたカツオが黒潮に乗って日本沿岸を北上しはじめ、日本の各地で水揚げされはじめるのが今の時期です。
カツオは体全体の4分の1がタンパク質が占める、高タンパク低脂肪なヘルシー食材。血合いの部分にはビタミンB12、ナイアシン、鉄、タウリンなどをたくさん含んでいます。特にビタミンB12は魚肉では最も多く含まれており、赤血球の生成を助け、鉄とともに貧血を予防します。ナイアシンも同じくビタミンB群。血行をよくし、脳神経の働きを助けます。タウリンは、栄養ドリンクでも知られているように肝機能を高めます。カツオにはカラダを元気にする栄養素がいっぱいなんです。「初物を食べると75日寿命が延びる」と競って食べた江戸の人たちにならって、カツオを食べて元気になりましょう!

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