『トマト』でカラダの中からアンチエイジング

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サラダやジュースでおなじみのトマトは、生で食べられる栄養満点の野菜です。よく知られているのは「リコピン」というトマトの色素の元。高い抗酸化作用があります。また、2012年に発見された「13-oxo-ODA」は脂肪燃焼効果を上げるリノール酸。皮部分に含まれる「ケルセチン」は血管を強化する働きがあります。さらに、うまみ成分でもある「グルタミン酸」は内臓脂肪が溜まりづらくし、お肌の保湿効果もアップします。このように、カラダの中からアンチエイジングできるトマトは、医師専用サイト「Medpeer」に参加する7万人の医師に実施したアンケートで、自分の健康のために積極的に食べている食べ物の第1位だったんですよ!カラダにいいことで知られている発酵食品のヨーグルトや納豆を抑えてのトップです。いかに健康にいいか、ということですね。
食感や青臭さが苦手な人が意外と多いトマトですが、ぜひ積極的にとりたいものですね。炒め料理やソースとしてなど、幅広いレシピがありますから、食べやすい料理を探しましょう。もちろんトマト好きの方はどんどん食べましょう。ただし、カリウムが多いので、腎臓の弱い方は食べ過ぎないように注意してくださいね。

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