1日1個『りんご』でつやつやお肌

ringoヨーロッパには「りんごが赤くなると医者が青くなる」とか「1日1個のりんごで医者いらず」という言い伝えがあって、古くからりんごがカラダにいいことは知られています。さわやかな酸味の素であるリンゴ酸やクエン酸などの有機酸は疲労回復を助けます。ペクチンは腸内の善玉菌を増やし、粘膜を保護して腸内全体の調子を整える上に、コレステロールを包んで排出します。抗酸化作用に優れるポリフェノールも豊富。リンゴポリフェノールには、紫外線による肌の老化を抑える作用があります。ペクチンもポリフェノールも、皮に多く含まれているので、ぜひ皮ごと食べてください。焼きりんごなど、加熱したりんごもとても美味しいですが、ビタミンをとるなら生のままで。リンゴの表面がぬるっとしていたり、ベトベトしているように感じることがありますね?ワックスや薬剤を心配される方もいるかもしれませんが、これは自然にリンゴから出る成分。布で磨くときれいにとれます。安心して皮ごと食べてください。
りんごはエチレンガスを発生します。他の果物といっしょに置いておくと、その果物の熟成を早めます。逆にじゃがいもといっしょに置くと芽が出にくくなります。保存性が高いので、特徴を知って上手に保存すれば数か月も楽しめます。さまざまな産地でさまざまな品種が作られていて、長く旬を楽しめるのもうれしところ。いろいろ試してお気に入りを見つけましょう。

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