『新たまねぎ』で血液サラサラ!

IMG_2507_2玉ねぎは一年中出っていますが、今の時期、みずみずしい新玉ねぎが店頭に並んでいますね。ふつうの玉ねぎは1カ月ほど乾燥させてから出荷しますが、新玉ねぎは収穫後にすぐに出荷されます。そのため新玉ねぎは皮が薄くやわらかく、水分が多い上辛みも少ないので、サラダで食べても美味しいですね。
玉ねぎの特徴的な栄養素がポリフェノールの1種「ケルセチン」。玉ねぎの薄黄色はケルセチンによるもので、皮と皮に近い部分に多く含まれています。高い抗酸化力、抗アレルギーがあり、動脈硬化や関節の老化予防、脂肪も吸収を抑制するはたらきがあります。また、独特の香りは「硫化アリル」によるもの。玉ねぎには硫化アリルが特に多く含まれており、血管を広げたり、血管に脂肪がつくのを防ぐ上、できてしまった血栓を溶かします。予防だけでなく、血液サラサラの状態に戻す力もあるんですね。
生でも加熱しても美味しい玉ねぎ、たくさん食べて血液サラサラにしましょう!

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