『みょうが』でスッキリ夏を乗り切ろう!

myouga「食べると物忘れする」という変な言い伝えのある茗荷(みょうが)。夏の代表的な和ハーブです。独特の爽やかな香りとシャキシャキとした歯触りで料理の薬味に使ったり、酢漬け天ぷらで食べたりしますね。
茗荷はビタミンやミネラルをバランスよく含む野菜ですが、なんといっても特徴的なのは茗荷の香り成分の「α-ピネン」。眠気をとってスッキリさせたり、精神の興奮を鎮めストレスを和らげる働きがあります。α-ピネンには免疫力を高めたり、抗菌の作用もあります。茗荷を薬味に使うのはとても理にかなっていることなのですね。α-ピネンは、針葉樹の多くに含まれ、「森の香り」と表現される香り。茗荷はその森の香りに通じる清々しい香りを放ちます。
これからしばらく続く暑い夏を、茗荷でスッキリ乗り切りましょう!

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