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フラワーエッセンスコラム の記事一覧

このコラムは 故・ホワード七歩子さんが、brisa libreriaのために書き下ろしをして下さったコラムです。

2014年10月13日永眠されてしましたが、このbrisa libreriaで本当に数多くのイベントを開催して下さり、いつも「とてもいい気が流れている場所ですね」と愛してくださいました。つないでくださった人と人、人と自然との縁は、いまもここで、つながりつづけています。私たちも尽きせぬ感謝をささげます。

2015年8月に入ってから、七歩子さんの夢をよくみるようになりました。今でも側にいて下さる気がしています。このメッセージは七歩子さんからの愛とたからもの。 大切に守り、いだき、歩んでいきます。

brisa libreria代表 元木忍

故 ホワード 七歩子(ホワード ナホコ)

目には見えないエネルギーの流れを読みとり、その人のスピリット(本質)にまつわる情報を伝えるカウンセリングを行う。
人と自然の間にある絆をテーマに、フラワーエッセンスやネイチャー・スピリットに関するワークショップや講座を行っていた。

フラワーエッセンスコラム

フラワーエッセンスコラム…シンプルで、そして複雑

2014年8月25日

「あらゆるものは、私たちが考えるよりシンプルで、それと同時に想像もつかないほど複雑である」…これはゲーテの言葉。 バイオダイナミック農法(ルドルフ・シュタイナーの提唱した有機栽培の一種)のパンフレットの表紙に書かれていた […]

フラワーエッセンスコラム

いつでも木箱をのぞいてみて

2014年7月29日

小説や物語を読むとき、その中に出てくる料理のシーンにはいつもワクワクします。私自身は料理上手ではないのですが、素材や調理の仕方がていねいに書かれているとなぜかとても想像力を刺激されます。ロバート・B・パーカーのスペンサー […]

フラワーエッセンスコラム

わたしたちを導くいのち

2014年6月22日

不思議なもので、今振り返ると昨年秋にはこのことを確かに予期していたように思います。 今年、体調を崩して入院、しばらく仕事を休み療養しなくてはならなくなりました。 20年以上責任ある立場で働き続けてきて、仕事を自分の都合で […]

フラワーエッセンスコラム

魂に触れる光、マスタードの花

2014年4月30日

光あふれる時間がようやく長くなり、朝早起きするのが気持ちの良い季節になりました。 今住んでいる家を探すとき、その条件は、鳥が鳴くこと、近くに水の湧く場所があること、しずかで夜暗くなるところ、の三つでした。 この写真は、家 […]

フラワーエッセンスコラム

心の風向きが変わるとき…アスペンの守護のチカラ

2014年4月3日

アスペンの木が風をつかまえて鳴っています。和名がヤマナラシというのはこの木にピッタリです。 ザアァ、ザアァ~と、海鳴りならぬ、森鳴りといった風情で、私たちの意識もザアと一掃するようです。身体にまとわいつくような重いなにか […]

フラワーエッセンスコラム

春を待つ、切ない想いに包まれたときに

2014年3月5日

2月,3月と、女性のためのワークショップをbrisaで開催させていただきました。 女性とは本来どのような存在なのかを、生物的に、神秘的に、霊的に、掘り下げて再発見していく3回コースのワークショップです。参加者のみなさんと […]

フラワーエッセンスコラム

銀世界に包まれて気づかされたこと…ラーチ

2014年2月19日

友人が、あの大雪の日に新宿御苑まで行き撮った写真。 ヒマラヤ杉は雪のときにこそ存在感が増す!と、わざわざそのために出かけていったそう。 「ああっ。私も会いに行きたかった!」もちろん、その友人にではなく雪のヒマラヤ杉に(笑 […]

フラワーエッセンスコラム

樹木の天使に出会うとき

2014年1月21日

あなたは天使の存在を信じますか?…「Yes!」 では、天使と出会ったことはありますか?   一つ目の質問にイエス!と答える人はたくさん居ても、二つ目にイエス!と言える人はほんとにわずか、あるいはほとんどいないでしょう。 […]

フラワーエッセンスコラム

道端で、平和をいのる黄色いアグリモニーの花

2014年1月1日

バッチ博士のフラワー・エッセンスの中で、最初に発見された12ヒーラーズと呼ばれる12種の植物の一つ、アグリモニー。 だいたい50cmくらいに育ち、わりと人目につく場所に咲きます。日本でよく見かける、キンミズヒキの仲間です […]

フラワーエッセンスコラム

植物からの語りかけ

2013年11月28日

brisa libreriaで行っている講座「フラワーエッセンスの世界」は、二回ワンセットなので、みなさんがエッセンスを飲んでからどう変化したか、感じたかを、二回目の講座で分かち合えることが、いつもとても楽しみです。自分 […]

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